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【初心者ブロガー向け】AmazonアフィリエイトPA-API規約変更の悲報。ブロガーへの影響と対処法3つを徹底解説!

Amazon PA-APIの対処法

DINKs夫婦の夫のサク(@chilltimeBlog_8)です。

以前、2019年1月23日から「Amazon PA-APIの規約」が変更になったことに伴う、『Amazonアフィリエイト「 PA-API規約」の変更点とその影響』の記事をアップさせていただきました。

私が調べた際は話の内容が難しくて、中々理解できなかったので、簡単に噛み砕いて誰でもわかるように工夫して発信した記事になります!

今回はこちらの記事の続編です!

規約の変更内容とブロガーへの影響はわかったけど
「じゃあどうやって対応したらいいの?解決策は?」
って疑問が出てきますよね。

安心して下さい。

今回の記事を読めばバッチリです!
Amazon PA-APIの変更に伴って、
どうやって対応したらいいのか対応方法を紹介していきます!

【復習】規約変更の内容とブロガーへの影響

まず、前回の説明させていただいたAmazon PA-APIの規約変更に伴う、
「変更事項の説明」「ブロガーへの影響」について以下に簡単にまとめたのでおさらいしましょう!

(こちらはもう把握済みの場合、復習なのですっとばしてください)

最大の変更点

「過去30日間で売上ゼロの場合、PA-APIが利用できなくなる可能性がある」

◎以前
売上ゼロでも1日に8640回までリクエスト可能
→実質制限なしにてPA-APIを使えていた。

◎今後
過去30日間、売上がゼロの場合はPA-APIが利用できなくなる
→売上がないとAmazonメインでの商品紹介ができなくなる
※その後、売上を出すことでリクエスト数の復活可能

Amazon PA-APIの規約変更に伴う最も大きな変更点は上記の通りです。

このままではAmazon PA-APIが使えなくなる可能性のある人がいるというものになります。

この変更により、
ブロガーやサイト運営者は以下のような不都合が発生します。

ブロガーがPA-APIの影響を受けるマイナスポイント

✔︎売上がないとPA-APIが使用不可になり、商品が表示できなくなる
✔︎「カエレバ」の商品リンク作成サービス・プラグインがAmazon利用不可になる

多くのブロガーさんから人気だった「カエレバ」は「楽天をメイン」に変更するなど、超大幅な仕様変更となりました。

「カエレバ」が「Amazonメイン」で利用できなくなってしまうのは、痛手ですね。

「Amazon Associates Link Builder」や「Rinker」については、
一定量の売上を上げ続けている方であれば引き続き利用できます!
ただし継続して売上がない場合は使えなくなってしまう。

サク
サク

開設したばかりの新規サイトでは「Amazon Associates Link Builder」や「Rinker」がすぐに使えなくなってしまう事が想定されます。

もし、もう一度「変更事項の説明」「ブロガーへの影響」の詳細を確認したい場合は、別記事の『Amazonアフィリエイト「 PA-API規約」の変更点とその影響』をご参照下さい!

Amazon規約変更に対応する解決策は?

私たちサイト運営者が
Amazon PA-APIの規約変更に対して
取れる対応方法はいくつかあるのですが、
既にサイトからAmazonの売上があるかどうか
によって対応方法が変わってくると考えます。

これによって「PA-APIの制限を受けるかどうか」が変わってくるためです。

今回はこの規約変更で特に困っている人、
つまり「Amazonの売上がなくてPA-APIの制限を受ける方
のための解決策を紹介します!

「Amazonで売上がありPA-APIの制限を受けない方」
については、後日別記事にて対応方法を紹介させていただきます。

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Amazonの売上がない場合の解決策

サイトを開設したばかりの方は、Amazonの売上がないですよね><

それでも「Amazonメイン」の商品紹介を作りたい!
という場合をご紹介します。

Amazonの売上がない場合の解決策

①最初からAmazon PA-APIの影響を受けないサービスを利用する

②最初はAmazonアソシエイトリンクを利用し、その後PA-API利用に移行

③楽天をメインに商品紹介を行う

サイト運営を始めたばかりなど、
現時点でサイトからの売上がほとんどなく、
このままではAmazon PA-APIの利用が停止されてしまいそう
という方については、上記の3つの対応方法があります。

ご自身がどのような方針で商品アフィリエイトをやりたいのかによって選ぶ対応が変わってくるかと思います。

具体的には
「Amazonと楽天のどちらをメインに据るか」
という基準によります。

では、先ほどの①~③の解決策を順に説明します。

【解決策①】最初からPA-APIの影響を受けないサービスを利用

これは至って簡単に理解できる話ですね。
Amazonの商品は紹介するけど、PA-APIは一切使わない」という方法です。

もしもアフィリエイト(かんたんリンク機能)や
▶カッテネ
というサービスは、
Amazon PA-APIの影響を受けないサービスです。
これらのサービスが最も簡単かつ合理的だと思うのでおすすめです。

上記商品紹介のリンクは
もしもアフィリエイト」の「かんたんリンク」という機能で作成しました。

かんたんリンクは手間なく30秒程度で、

「Amazon」・「楽天市場」・「Yahoo!ショッピング」

ボタン付き商品紹介リンクを作成できます。

Amazonがメインの仕様になっているので、「商品名」と「Amazonボタン」をクリックした際は、Amazonの商品詳細ページへと飛びます!

「楽天」や「Yahoo!」のボタンをクリックすると各サイトの検索結果一覧へ飛びます。

個人的にはこの方法が一番楽でおすすめな気がしています!


一方で「カッテネ(kattene)」は、

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのそれぞれの商品リンクを毎回入力しなければならないので、手間が多く負担が大きめなのがデメリットです。
私は使用していないです!

【解決策②】Amazonアソシエイト→PA-API利用に移行

Amazonアソシエイトとは

Amazonアソシエイトとは、
Amazonが提供しているアフィリエイトプログラムです。
AmazonアソシエイトはPA-APIを利用しないため、規制の対象になりません。

これももちろんAmazonをメインで使いたい
という方の選択肢です。

Amazonの売上がないうちは、
最初はAmazonアソシエイトで作成したリンクで売上を上げ、
売上が継続に出て実績を作ったらPA-APIを利用するという方法です。


「Amazonアソシエイトで売上が出る=PA-APIでの売上確保が可能」
となりますので、「Rinker」や「Amazon Associates Link Builder」等のプラグインが利用できるようになります。

デメリットは、
切替え後に必要であれば過去記事の商品リンクを全て変更しなければならない点です。

【解決策③】楽天をメインに商品紹介を行う

こちらは「Amazonメインで商品紹介を諦める」という選択肢になります。
「カエレバ」など、「楽天がメイン」のサービスを最初から利用する方法です。

PA-APIのことなど色々気にしなくて良いのは楽ですが、
「Amazonにしかない商品」の対応はできません。
その点が大きなデメリットになります。

また、この頃は楽天ユーザーよりもAmazonユーザーの方が
増えてきているので、デメリットですね。

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結局Amazon売上ないサイトはどう解決する? まとめ

突如行われた
「Amazon PA-APIポリシーの変更」ですが、
その変更点や影響、各ブロガーさんの対応策について、
私なりに2記事構成で簡単にまとめてみました。

結論として個人的には、

最初から「もしもアフィリエイト」など
 PA-APIの影響を受けないサービスを利用

③「カエレバ」など
 楽天をメインに商品紹介を行う

①か③のどちらかの解決策で対応するのが、
その後の手間も少なく良いのではと思います。

中でも特に「もしもアフィリエイト」の「かんたんリンク」利用がPA-APIのことも気にしなくていいのに、Amazonメインで商品紹介が出来るから1番良いんじゃないかなあって思います。

今回、いくつか対応策を説明させていただきましたので、是非ご自身のニーズに合ったものを選んでみて下さい!

私自身、「中々理解できない」と苦労して、ようやく分かったものだったので、少しでも本記事をみて問題がクリアになる方がいてくださったら嬉しいです。

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