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マヌカハニーの偽物を見分けるコツ3選【おすすめマヌカヘルス社のマヌカハニーを紹介】

悩む人
悩む人

世界中で販売している「マヌカヘルス社のマヌカハニー 」って有名なだけあって、偽物も出回っているらしい。

どうやって偽物と本物を区別するの?

私は「マヌカヘルス社のマヌカハニー」を2年くらい摂取し続けています!

日本では通販でしか買えないのですが、「コレ偽物なのでは?!」と思われる商品もよく見かけます( ;∀;)

そこで、世界的に有名なブランド「マヌカヘルス社」のマヌカハニーの偽物と本物を見分ける3つのコツを紹介します!

ちなみに、私が購入しているのはコレ
マヌカヘルス

私はマヌカヘルス社の「MGO573+ UMF16」という数値のマヌカハニーを摂取中!

低い数値のマヌカハニーを摂取しても抗菌効果がないので、健康や抗菌目的で摂取するなら「MGO573+ UMF16」以上がおすすめです。

アマゾンで本物が購入できる!
ハチ
ハチ

オーストラリアの薬局でコレと同じものを買って摂取し続けていたのがきっかけで、日本に帰ってきた今でもアマゾンで注文してます!

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【前提】マヌカヘルスのマヌカハニーはパッケージが変更されてる!

マヌカヘルス パッケージデザイン
引用:富永貿易㈱
パッケージデザインの変更点
  • 全体:
    ゴールドと深いブルーでシンプルに
  • ロゴ:
    木のマークの背景色がゴールドに
  • マーク:
    UMFとMGOの2つの認定マーク付き

まず、偽物を見分ける前に、前提として知っておいてほしいのが、「マヌカヘルス社のパッケージデザインは、2019年7月16日にリニューアルされている」ということです。

このどちらかのパッケージなら、デザインの新旧の違いだけで、偽物ではないので安心ください。

ただ、わたしなら、「旧デザイン」のパッケージ画像を使用している販売元では買いません!

ハチ
ハチ

新デザインになったのは2019年7月なので、今でも古い商品画像を使っているのってどうなんだろうと疑問を感じます。

マヌカヘルス製「マヌカハニー」の偽物らしき商品の特徴

マヌカヘルス製「マヌカハニー」の偽物の特徴
  • パッケージに「UMF」の表記がない
  • 「MANUKA HONIG」となっている
  • 「MANUKA HONEY」のAの文字に横棒がない

まず、上記3点がマヌカヘルス社製「マヌカハニー」の偽物では?と思われる特徴です。

上記商品のような特徴を持つ商品写真の販売店には要注意!

オーストラリアの店舗で購入できた本物のマヌカハニー は、以下のようなパッケージだったので、まずは本物の画像も確認してみてください。

その後、偽物の特徴をひとつずつ紹介していきます!

※免責事項
偽物っぽい商品について、完全に偽物と断定しているわけではなく、あくまで個人的な見解なので、ご理解をお願いします。

【マヌカハニー偽物疑惑①】新パッケージに「UMF」マークがない!

マヌカヘルス 本物と偽物
UMFとは?

UMFとは、「ユニークマヌカファクターはちみつ協会(UMFHA)」が使用している抗菌濃度の認定マーク。正式なニュージーランド産を意味する。

参考記事マヌカハニーの3つ認定マークについて

マヌカヘルス製「マヌカハニー 」の新パッケージでは、新たに「UMF」マークが表示されることになりました。

しかし、上記の右画像のように、新デザインのパッケージで「UMF」がついていないマヌカハニーの画像を載せている店舗が稀に存在します。

3種類ある認定マークは、「MGO < UMF < MSG」の順に信頼できるので、「UMF」か「MSG」のマークがないマヌカハニーは避けるのがおすすめです。

ハチ
ハチ

新パッケージのデザインで、かつ「UMF」と「MGO」両方の表記があるマヌカヘルス社のマヌカハニーを買いましょう!

【マヌカハニー偽物疑惑②】「HONEY」の綴りが違う!

HONIG

上記の衝撃な画像をよく見てください。

「MANUKA HONIG」、、、

なんと、「HONEY(ハニー)」じゃなくて「HONIG」になってる上、「UMF」の認定マークもありません。

ハチミツは英語で「HONEY」、ドイツ語で「HONIG」なので、ドイツ語表記になっています。

確かに、マヌカヘルス社(ニュージーランド)は、ドイツの研究者トーマス・ヘンレ教授(ドレスデン工科大学)と共同でマヌカハニーの研究を行っていました。

そう考えると、ドイツとマヌカハニーは少しだけ関わりがあるのですが、UMFのマークもないし、疑ってしまいます。

ハチ
ハチ

MANUKA HONEY」と「MANUKA HONIG」表記をしっかり見て、「MANUKA HONEY」購入したほうが良し!

【マヌカハニー偽物疑惑③】MANUKA HONEYの「A」にも注目!

マヌカハニーのA

写真のように、本物のマヌカヘルス社のマヌカハニーの「MANUKA HONEY」の「A」の上に横棒がついています。

しかし、通販で販売されているものの中には、普通の「A」で、横棒がついていないパッケージの商品も!

パッケージが普通のAになっていたら、偽物の可能性ありなので注意してください!

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日本で買える、本物でおすすめのマヌカハニー

抗菌効果が期待できるマヌカハニーの特徴
  • 「UMF 16」以上
  • 「MGO 550+」以上
  • ニュージーランド産

マヌカヘルス社のマヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法を解説したので、ここからは「日本でも買えるおすすめのマヌカハニー」を紹介します。

実は、抗菌作用が高い「UMF16」や「MGO550+」以上のマヌカハニーは、日本では中々入手できません。

UMF5〜10程度のマヌカハニーなら、そして安価で簡単に購入できるのですが、これでは正直抗菌能力が弱く、普通のはちみつを摂取しているのと大差がないのです。

そこで、本当のマヌカハニーの抗菌効果を期待できる、「UMF16」以上の製品に絞って、私が実際に購入しているマヌカハニーを2種類紹介します。

【マヌカハニーの王様】マヌカへルス社のマヌカハニー

やはり、もっともおすすめなのが「マヌカヘルス社のマヌカハニー」です。

ニュージーランド企業のマヌカヘルス社が製造を行っていて、「マヌカハニーといえばこれ」といった製品なのは言うまでもありません。

しかし、日本では正規販売店舗がなく、Amazonでの購入が主流となるため、偽物も多く出回っているので注意が必要です。

以下の、Amazonボタンをクリックすると、私がよく買う正規品のマヌカヘルス社のマヌカハニーが購入できます。

Mariri(マリリ)ニュージーランド「マヌカハニー」

Mariri(マリリ)ニュージーランド「マヌカハニー」

マヌカヘルス社製品よりも抗菌効果が高い「Mariri(マリリ)のマヌカハニー 」もおすすめです。

こちらは、3種類の認定マークのうち最も厳格で信頼性の高い「MGS」のマークが付いています。

MGSは、「マヌカハニーの父」ともいわれるピーター・モラン博士が提唱したマークで、MGOの含有量などを、より厳密に調査をして認定するのが特徴です。

抗菌効果が高い一方で、マヌカヘルス社よりもお値段が張るので、私は自分へのご褒美として半年に1回くらいの頻度でこちらを購入しています。

こちらは、公式通販サイトがあるので、偽物の心配もせずに購入可能です。

\ 公式サイトで製品一覧を確認してみる /

【まとめ】マヌカヘルス社のマヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法

マヌカヘルス製「マヌカハニー」の偽物を見分ける方法
  • パッケージに「UMF」の表記がない
  • 「MANUKA HONIG」となっている
  • 「MANUKA HONEY」のAの文字に横棒がない

まとめると、上記のようなマヌカヘルス社のマヌカハニーには注意が必要です。

マヌカハニーは決して安くない商品のため、失敗をしたくないので、わたしだったら偽物の可能性があるものは買いません。

今回紹介した、「マヌカヘルス」と「Maririニュージーランド」は、日本でも正規品を購入できるので、どちらかから選んでみるようにしましょう。

抗菌効果が高いけど、できる限り安くマヌカハニーを購入したい人は「マヌカヘルス

少し高くてもいいから、偽物の心配をしたくない人は、公式ストアがある「Mariri(マリリ)ニュージーランド 」がおすすめです。

「UMF10以下」や「MGO300以下」のマヌカハニーは、普通のはちみつと大差がないので、少し高くても抗菌効果が高い、マヌカハニーを選んで継続してみてください!

ハチ
ハチ

偽物を買わないように、先ほどの見分け方で気をつけてください!

以下に私が調べた「マヌカハニーについて」をまとめたので、興味があったら是非チェックしてください!

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