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【マヌカハニー】3つ認定マークMGO UMF MGS違いは何?結局どのマヌカハニーを買うべき?

こんにちは。Chill-time Blog(@chilltimeBlog_8)の妻ハチです!

最近マヌカハニーを健康目的で毎日摂取することにハマりました。

マヌカハニーは本当にピンからキリまで色々な種類があり、またニセモノも出回っていて、どれを選んだらいいか勉強が必要です( ゚Д゚)

良いマヌカハニーを選べるようになるために、
マヌカハニー特有の殺菌・抗菌力を表す
認定マーク(UMF MGO MGS)」について理解する必要があります。

今回の記事では、
本物のマヌカハニーを選べるようになるために重要な、
「認定マーク」を解説していきます。
最後に、どのメーカーが信頼できるかご紹介します。

こんな人におすすめの記事です!
失敗しないでマヌカハニーを選びたい
✓マヌカハニーの認定マークについて理解したい
✓マヌカハニーを健康目的で毎日取り入れたい

マヌカハニーの認定マークとは?

まずこの記事は
「マヌカハニーとは?効果効能」を理解している前提で進めていくので、もし 「マヌカハニーとは?効果効能」 についてもう少し詳しく知りたい方は下記の記事から読んでいただけるとスムーズにこの記事の理解を深められると思います。

より良いマヌカハニーを選べるようになるためにも、効果効能を知るのは必須です!
↓↓↓


では改めまして、
マヌカハニーの認定マークについてです。

マヌカハニーの認定マークは世の中にいくつかあります。
よく目にする代表的なのは、

マヌカハニーの瓶についている認定マーク
MGO
(メチルグリオキサール)

UMF
(ユニークマヌカファクター)

MGS
(モランゴールドスタンダード)

NPA
(Non-Peroxide Activity) 

TA
(Total Activity)


このようなアルファベットのマークがついている
マヌカハニーが基本的には出回っています。

何もマークのないマヌカハニーは、
普通のハチミツと変わらないかも…

ハチ
ハチ

で、どのマークのマヌカハニーを選べばいいの?

これだけ沢山マークがあると当然疑問に思いますよね。

ハッキリ言うと、
「MGO」、「UMF」、「MGS」
のどれかのマヌカハニーを選ぶべき!

というのも
「MGO」、「UMF」、「MGS」
ニュージーランド政府が公式認定しているマークなのです。

なので、良いマヌカハニーを選ぶのなら必然的に、「NPA」と「TA」が付いているマヌカハニーはふるい落としてOKだと思います。

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MGO UMF MGS について

「MGO」、「UMF」、「MGS」ニュージーランド政府が公式認定 ということが分かったので、このマークがついたものを選んでいきましょう。

しかし!
「MGO」、「UMF」、「MGS」
のどれかのマークがついていれば、
なんでもOKというわけでもないのです( ゚Д゚)

マークの横には数字が書いてあります。

その数字によって、
マヌカハニー特有の抗菌作用の濃度が違います。

また、マークによって数字の価値が違います。

例えば、
「MGO83+」と「UMF20+」を比較したときに、
「UMF20+」の方が数字は小さいのですよね。
しかし表を確認すると、断然「UMF20+」の方が抗菌力が強いのです。
※マークによって数字の価値が違うのでご注意★


数字によって価値が違うので、
マヌカハニーの美味しさを楽しむ程度で取り入れたいのと
マヌカハニー接種で抗菌するレベルで取り入れたい
のでは選ぶマヌカハニーが違ってきます。

ご自身の目的に合ったマヌカハニーレベルをご購入することがおすすめです!

さらに、 「MGO」、「UMF」、「MGS」 で選ぶならどれ?

当然こんな疑問を持ちますよね!

1つずつ解説していきます。

MGOとは?

MGOとはマヌカハニーの特有成分
メチルグリオキサール(methylglyoxal) 」の略です。

「メチルグリオキサール」は、普通のハチミツには
含まれていないマヌカハニー特有の抗菌成分です。

「MGO」と書かれた隣の数字が高ければ高いほど、
抗菌力が強くなります。

風邪予防
整腸作用を目的としてマヌカハニーを毎日取り入れるなら、「MGO500+」以上のマヌカハニーを購入することをおすすめします!

それ以下だと、あまり抗菌力もないので予防効果は感じられないかもしれません。
(マヌカハニーの美味しさを楽しんだり、お土産程度ならそれ以下でもアリだと思います!)

UMFとは?

UMFは、実は1番最初に作られた認定マークで、「マヌカハニーの父」ともいわれる ピーター・モラン博士 が提唱した認定マークなのです。

そしてこのマークを付けて販売できるのは、
ニュージーランドの「ユニークマヌカファクターはちみつ協会」に登録しているマヌカハニーのみなので「UMF」付きのマヌカハニーは安心できます。
ニュージーランド産にこだわりたい場合はこのマークが必須です!

そして、「UMF」ももちろん抗菌力を示す表示になります。
消毒液( フェノール溶液 )と比べた抗菌力の数値です。


数値が高ければ高いほど、抗菌力が高いため、
高い方がピロリ菌撃退やインフルエンザ予防に期待できることになります。

ちなみに、
ピロリ菌撃退はUMF20+以上が効果的と言われています。

MGSとは?

そしてラストは「MGS」です。

これは、最強の認定マークのマヌカハニーなのです。

MGSとは、
モランゴールドスタンダード(Molan Gold Standard)
の略なのです。
あの 「マヌカハニーの父」ともいわれる
ピーター・モラン博士 新しく提唱した認定マークなのです。

あれ、ピーター・モラン博士はUMFを提唱したんじゃないの?

そうなんです。
ピーター・モラン博士は、
より消費者が信頼でき健康水準が高いマヌカハニー
を作りたいと考え、最新の研究を取り入れるため、
UMF協会を離れました。

そして2009年新標準システム
MGS (モラン・ゴールド・スタンダード)を
新しく作ったのです!

なので、MGS表示のマヌカハニーこそ
博士の最新の研究や高品質を保証するという意味になります。


他のマヌカハニーに比べて検査を厳しく、
MGOメチルグリオキサールの含有について厳しく設定されているようなので、とても安心できます。

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結局どのマヌカハニーを選んだらいいの?

そして結局はこの疑問ですよね!

ハチ
ハチ

どこのメーカーのマヌカハニーを選ぶ?

ここまで読むと、
「MGS」の付いたマヌカハニーを選ぶべき
だと思います!

ですが、「MGS」の表記はまだ新しいため、
このマークが付けれるメーカーも少ないのです。

今のところ、日本で購入できる
MGS表記のマヌカハニーは
マリリニュージーランド」というメーカーが有名です。


他におすすめで購入しやすいのが、
「UMF」と「MGO」の表記が
両方付いているメーカーで「マヌカヘルス
というメーカーがオススメです。

このマヌカヘルスは、
MGOの商標登録をしているうえ、
UMFはちみつ協会にも登録されているので
信頼できるメーカーです。

わたし達は、毎日マヌカハニーの摂取を目指しているので、値段的にも入手もしやすい「マヌカヘルス」のものを食べています。
マヌカヘルス」のMGO573+ UMF16のものです。

※マヌカヘルスの効果や感想は、別記事の『マヌカヘルス社「MGO573+ UMF16+」の感想や効果』にまとめています。


まとめると、

MGS表記を選ぶなら→「マリリニュージーランド
ピーター・モラン博士の最新の検査をパスしたマヌカハニー

MGOとUMF両方表記を選ぶなら→「マヌカヘルス
高い数値のものを毎日摂取したいため入手しやすいマヌカハニー
MGOとUMFどちらも記載があるため安心

他にもたくさんブランドがあるのですが、
わたしは上記のどちらかを購入することに決めました。

もし、購入するときに「MGO」と「UMF」どちらかしか書いていないブランドがあったら、断然「UMF」がついたものをおすすめします。

理由は、先ほども記述した通り「UMF」はピーター・モラン博士が提唱した表記ですし、UMF協会に加盟していないと付けれないからです。

世の中には沢山のマヌカハニーブランドが出回っているため、信用した商品を探しにくいのが現状です。

毎日摂取となると決して安いお買い物ではないので、
ぜひ自分の体調に合った信用できるマヌカハニーを購入しましょう!

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