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【レーザー脱毛】美容クリニックでやる?家でやる?おすすめのレーザー脱毛のやり方について

レーザー脱毛について。家でやる?クリニックでやる?

こんにちは。Chill-time Blog(@chilltimeBlog_8)の妻ハチです!

脱毛について色々書いてきましたが、今回は「レーザー脱毛を家でやるかクリニックでやるか」についてです。

実は「レーザー脱毛」は医療行為なので、医師免許がないと行えない脱毛方法なんです!

レーザー脱毛がお家でってどういうこと?
違法じゃないの?

そんなことにも触れていこうと思います。

こんな方に向いてる記事

✔レーザー脱毛について知りたい方

✔お家でレーザー脱毛を考えている方

✔お家かクリニックか迷う方

こんな方は要チェックです!

実は、わたしは「おうちで脱毛」を始める前まで、「レーザー脱毛」と「フラッシュ脱毛(光脱毛)」の違いすら知らず、同じだと思っていました。

これに関して知りたい方は、『レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の違い』を読んでみてください。

レーザー脱毛とは?

レーザー脱毛とは?

「レーザー脱毛」は「医療脱毛」とも呼ばれる。

美容クリニックや美容皮膚科など医療免許を持つ人しか行えない脱毛方法

黒い色素(メラニン)に反応する単一の強い光を使用し、黒い色素(メラニン)に当たると熱に変わる。

その熱が毛母細胞(毛根にある毛をつくりだす細胞)に集中的に当たり、細胞を破壊し、永久的な脱毛を目指す。

レーザー脱毛の大きな特徴は、「医師」が行うという点です。

なので、脱毛サロンや美容エステなどでは行うことができません。

脱毛サロンや美容エステで行う脱毛や家庭用の美容脱毛は「フラッシュ脱毛(光脱毛)」と言う、別の方法になります。

ハチ
ハチ

もし、脱毛サロンや脱毛エステで、「レーザー脱毛」ができると言っていたら違法になります。

レーザー脱毛は永久脱毛?

永久脱毛 定義

最終脱毛施術を行った後に、1か月後に再発する毛の本数が約20%以下で、長期において減耗率が維持されること。

永久脱毛は、アメリカ食品医薬品局(FDA)という政府機関によって、上記のように定義づけられています。

「永久脱毛」と聞くと、「一生毛が生えてこない」という意味を含むと思いがちですが、実は定義的にはそんなことないのです。

要は、「永久脱毛」は、「永久的な減毛」という言葉の方が近いですね。

毛が完全になくなることはないため、脱毛して多少毛が生えてきても『永久脱毛』と呼んでいるのです。


『永久脱毛』とうたって施術できるのは、医療行為のみです。

▶レーザー脱毛
▶ニードル脱毛


この2つは医療行為のため、美容クリニックや美容皮膚科などでしか行われていません。

ニードル(針)脱毛を行っているクリニックはレーザー脱毛よりも少ないです。

ニードル脱毛は、痛みが強く、長い施術時間が必要なため、精神的・金銭的にもかなり負担がかかるそうなので、レーザー脱毛を推すクリニックも多いです。

ハチ
ハチ

レーザーを照射することができない乳輪や眉毛などをニードル脱毛するという人がたまにいるみたいです。

クリニックでのレーザー脱毛について

脱毛
出典:写真AC

各々クリニックでも使用しているレーザー脱毛の種類や機械も様々で、どこへ行ったら良いのか悩みますよね。

レーザーには大きく分けて3種類あります。

毛の濃さ、どこを脱毛するかによって、使用した方がいいレーザーの種類が違うので、自分に合ったレーザー脱毛の種類や機械が使われているクリニックへ行く必要があります。

レーザー脱毛の種類
レーザー脱毛種類
©chilltime-Blog 作成

▶アレキサンドライトレーザー(755nm)

▶ダイオードレーザー(810nm~940nm)

▶YAG(ヤグ)レーザー(1,064nm)

この3つが主流のレーザー脱毛の種類です。

(○○○nm)とは、レーザーの波長の長さを意味します。

波長が長いほど、皮膚の奥深くまでレーザーが届きます。

一番奥まで届くのが「YAG(ヤグ)レーザー

一番深くまで届くため良さそうに見えますが、「かなり」痛みを伴います。

レーザー脱毛では「痛み」がつきものですが、その中でも「YAG(ヤグ)レーザー」はより痛いらしい。

男性のヒゲのように濃くて脱毛しにくい箇所は、「YAG(ヤグ)レーザー」を推しているクリニックがあります。


全身をレーザー脱毛をするなら、
「アレキサンドライトレーザー」か「ダイオードレーザー」がおすすめとよく聞きますし、わたしもそう思います。


▶アレキサンドライトレーザーなら
レジーナクリニック
(使用機種:ジェントルレーズプロ)

▶ダイオードレーザーなら
アリシアクリニック
(使用機種:ソプラノチタニウム)

がおすすめです。

「家庭用レーザー脱毛」は大丈夫?違法?

レーザー脱毛は、医療行為なのに、Amazonを見ていると「家庭用レーザー脱毛器」という名前の商品を目にします。


実は、医療行為のレーザー脱毛なのですが、合法の家庭用のレーザー脱毛も存在します!

トリア
出典:tria Beauty

それが「トリア 」です。

トリアは、永久脱毛を定義したアメリカ食品医薬品局(FDA)という政府機関の認定を受けている唯一の家庭用脱毛器なのです。

なので、合法で安全&安心。

もともと、クリニックの業務用レーザー脱毛器の開発者たちが「トリア・ビューティー」を立ち上げ、家庭用レーザー脱毛器「トリア」が生まれました。

トリアはダイオードレーザーを利用しています。

業務用の技術開発の経験があっての、家庭用レーザー脱毛器の開発なので、技術的にも安全です。

詳しくは、「トリア・ビューティー公式サイト 」でご確認ください。

ハチ
ハチ

トリア以外の家庭用レーザー脱毛器は、安心・安全かもわからないので、買わない方が絶対に良いと思います。

「BoSidinレーザー脱毛」に要注意!

「BoSidin」という商品が「レーザー脱毛」とうたって、かなり安価に販売しています。

Amazonで商品を見てもらうと分かる通り、商品名には「BoSidin レーザー脱毛」となっているのに、商品詳細を見ると、「皮膚科医者さんと同じIPL方式を採用」と書いてあります。

IPL方式というのは「フラッシュ脱毛(光脱毛)」のことで脱毛サロンが使用する脱毛方法です。

一体、「レーザー脱毛」なのか「フラッシュ脱毛(光脱毛)」なのか、どっちなんでしょう。

とりあえず、会社名「深圳市博思迪科技有限公司」という中国製品なので、家庭用レーザー脱毛を買いたい場合は、「BoSidin」はおすすめしません。

レーザーはお家かクリニックどちらにする?

レーザー脱毛
出典:写真AC

レーザー脱毛は、脱毛エステやお家でできる脱毛器(フラッシュ脱毛)に比べて、かなり「痛み」を伴う施術になります。

中には、レーザー脱毛の中でも痛みが少ない機種も増えていますが、個人差なので「痛い」と感じることも大いにあり得ると思います。

また、全身レーザー脱毛5回で約10万~20万はするので高額にもなってきます。

わたしだったら、こんな風にレーザー脱毛を試してみます!

わたし流レーザー脱毛提案

家庭用レーザー脱毛「トリア」で痛みを調整しながら自分で全身脱毛をやってみる。

家庭用で痛みが平気だけど、1年以上経っても自分では効果が出ない箇所(男性のヒゲなど)は、クリニックでレーザー脱毛をやる

お家で自分でレーザー脱毛を試して痛みが平気ではなかったら、クリニックへ行っても痛みは平気ではないと思います。
(クリニックの方がレーザーの強さが強いので)


また、クリニックでのレーザー脱毛は高額です。

ある程度トリアで処理してから、効果が得られなかったところだけ、クリニックで部分レーザー脱毛をしたら少しは金額も抑えれると考えます。


レーザー脱毛は「高額&痛みがる」ので、手を出すのは少し不安ですよね。

一度自宅で「トリア」を試してから、大丈夫だったら部分でクリニックへ通うことをおすすめします。

他にも、脱毛関連は『脱毛関連記事一覧』にまとめているので、是非気になる記事を読んでみて下さい!

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