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子なし夫婦の老後は悲惨?不安と解消法5選【今から準備しないと後悔します】

子なし夫婦の老後は悲惨?不安解消できる5つのこと【老後2人で幸せ】
悩む人
悩む人

「子なし夫婦」の老後は、お金・介護・精神面など不安がいっぱいで悲惨かも。

今のうちに、どんなことができるかな?

こんにちは。チルタイムブログの妻ハチです!

わたしたちは、DINKs夫婦になるか考えている真っ最中の夫婦です。
参考記事 DINKsとは?これから増えると思う生き方

今回は「子なし夫婦の老後が悲惨!と思わないように準備できること5つ」を紹介していきます。

しっかり準備しておいたら、悲惨と思うことは全くないと思います。

夫婦二人楽しみながら、老後を迎えましょう!

子なし夫婦の老後が悲惨になると思う要因

子なし夫婦の老後が悲惨になると思う要因

①介護について
②資金について
③相続について
④住まいについて
⑤精神的な支え

子なし夫婦の老後が悲惨と言われる不安要素は、大きくはこの5つです。

1つずつどう不安なのかと、解決策を考えていきます。

①子なし夫婦の老後の介護について

子なし夫婦の介護について

子なし夫婦は、年を取った夫婦がお互いを介護するか、老人ホームへ二人で入るなどが思い浮かびます。

そもそも、

とある人
とある人

子供がいないと介護をしてもらえないから心配じゃない?

という言葉にわたしは疑問を持っています。

自分の子供が介護をしてくれるのは当たり前、のように聞こえるからです。

もし、
子供が忙しくて介護できなかったら、
海外に住んでしまったら、
子供との関係が良くなかったら、

子持ちの人だって自分の老後は自分で考える必要があると考えます。

現に、わたしの叔父は実家に顔を一切出さないで疎遠状態です。
そのため、叔父は祖父母の老後の面倒なんて見る気はありません。

なので、子なし・子持ち関係なく、自分たちの老後は自分たちで考えておくべきだと捉えています。

介護の対策については、やはりお金の準備が重要。
自分で考えるべき策の例として、資金を貯めておく保険の見直しなどが挙げられます。

無駄なところへ保険をかけていないか、自分の不安に沿った保険かどうかをしっかり見直しておくと将来の安心にかなりつながります

多くのファイナンシャルプランナーは、何回相談しても無料なので、まずは無料相談だけでもしておいて損はありません。

②子なし夫婦の老後の資金について

子なし夫婦の老後の資金について

先ほどの介護の件と繋がりが深い不安要素です。

老後二人で老人ホームへ入るとなると、かなりお金が必要になります。

不安要素を少しでも補えるように、わたしが考えていることです。

子なし夫婦は、教育費がかかりません。
教育費の代わりに、介護費として貯金をしたら良いのかなと考えています。

子供が大学へ行くまでに1千万円近いお金がかかると言われているので、その分を自分達の老後のために貯めるのです。

また、子なし専業主婦の方は、お家の隙間時間に在宅ワークをしてみるなど、少しでも老後の資金調達をしてみたら、不安が軽くなると思います。
参考記事 子なし専業主婦の不安の解消アイデア

③子なし夫婦の相続について

子なし夫婦の相続について

配偶者が亡くなってからの相続問題は、自分でなんとかしなければいけません。

子なし夫婦なら、「配偶者が亡くなったら、遺産は全て自分のもの」と考えがちです。

しかし法律上では、そのようになっていません。
義両親や、場合によっては遠い親戚と分けるハメになる場合もあるんです。
参考記事 子なし夫婦の相続は遠い親戚と分ける必要も?【対策と注意点】

「遺産が多くないから関係ない」
と思う方もいるかもしれませんが、その考えは危険です。

そういう場合は、住んでいる家を売って分ける可能性もあるのです。

子なし夫婦の相続は意外に厄介ですが、遺書や生命保険などで対策できます。

しっかりと事前対策をしておくことがおすすめです。

④子なし夫婦の老後の住まいについて

子なし夫婦の住まいについて

子なし夫婦は、「家を建てようか」、「マンションを買おうか」、「賃貸で暮らそうか」悩みますよね。

30年賃貸で暮らすのと、購入して30年住むのでは、かかる費用に大した差がないとも言われています。

どちらにもメリット/デメリットがあるので、わたしが提案したいのは「住みたい環境で住む」こと。

最大の問題は、子なし夫婦が両方亡くなった後、買った家や借りていた賃貸を処理をする人がいない問題です。

もし、子なし夫婦で「家の売却」や「賃貸契約の解除」などを死後に他に頼める人がいない場合、死後事務委任契約を考えておくことがおすすめです。

死後事務委任契約は、
自分が死んだ後のあれこれを身近な親族へ依頼をするだけではなく、司法書士や行政書士のような専門家へ依頼することができる契約です。

家関連の処理だけでなく、葬式関連、役所への死亡届など幅広く依頼できるのです。

頼める人が周りにいない迷惑かけられない場合は対策しましょう。

⑤子なし夫婦の老後の精神的な支え

精神的な支え

子持ち夫婦は「子供が生きがい」になりがちなように、子なし夫婦は「配偶者が生きがい」になる場合もあります。

人生は永遠ではないのに、人を生きがいにしてしまうと、相手が亡くなった時のショックは計り知れないです。

なので、これは子なし夫婦・子持ち夫婦に関係なく、誰しも「残されたら…」という精神面の心配はあると思います。

この場合の対策は、生前から「配偶者以外の生きがい」(自立し何か熱中できること)を持っておくことだと考えます。

ハチ
ハチ

とは言え、精神的に苦しくなるのは変わりないですよね。

少しでも「わたしにはコレがある」という自信があるとまだ気が紛れる・生きる希望となる可能性があります。

【まとめ】まだ、子なし夫婦の老後は悲惨?

【まとめ】まだ、子なし夫婦の老後は悲惨?

まだ、子なし夫婦の老後は悲惨と感じてしまいますか?

実は、「子なし夫婦」も「子あり夫婦」も大差はない、とわたしは感じています。

【不安をなくす対策】
▶︎不安に沿った「保険の見直し」
▶︎教育費の代わりに「介護費」を貯金
▶︎相続に関して「事前対策」をする
▶︎死後の色々な処理のために「死後事務委任契約」を検討
▶︎人ではない生きがいとなることを持つ

少しでも、今のうちから対策を始めたら、「子なし夫婦の老後が悲惨」と思う気持ちが和らぐはず。

特に、子なし夫婦の相続は「事前対策」をしておかないと、配偶者の死後に義家族と揉める可能性があるのでしっかり考えておくのをおすすめします。
参考記事 子なし夫婦の相続は恐ろしい【事前対策】

ハチ
ハチ

以上、「子なし夫婦の老後は悲惨?不安に備えて準備できる5つのこと」でした。

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