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子なし夫婦でも超仲良し!こんな夫婦に憧れる「泣き虫チエ子さん」

CHIEKOSAN
©chilltime-Blog

こんにちは。Chill-time Blog(@chilltimeBlog_8)の妻ハチです!

泣き虫チエ子さん
というほのぼのイラスト漫画を知っていますか?

本屋さんでは漫画コーナーでなく、割と「エッセイ漫画」、「女性エッセイ書物」などの棚にある本です。

イラストから滲み出てくるほのぼの感
その通りの夫婦の日常を淡々と描いた作品です。

パートナーと仲良しほのぼのカップルになりたい人、にはピッタリの本です。

わたし的には特に

DINKsになろうと考えている人
DINKsを決断した人

には絶対に読んで欲しいと思う本です!
参考記事DINKsとは?増えている夫婦の生き方

では、泣き虫チエ子さん」について紹介していきます。

「泣き虫チエ子さん」あらすじ&感想

チエ子さんシリーズ
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登場人物は主に2人です。

チエ子さん(妻)秘書として会社勤務
サクちゃん(夫)お家で靴の修理屋さん

2人は結婚10年になる夫婦で子供はいません。

とくに大きな夫婦問題などはなく、毎日のんびり暮らしている2人です。

チエ子さんのお仕事の帰りには、サクちゃんが駅まで迎えに来て、そのままスーパーでお買い物するのが日課です。

今日あったことをお互いに話ながらスーパーで夕食を考えて、家に帰ったら一緒に夕飯の支度をしたりして寝る。

そんな平凡な毎日で、特別なことはなーんにも起きないのに、なぜか退屈そうに見えない2人の日常物語です。

お互い友達に会いに行く日は、
別々の夕飯でお互いの時間をそれぞれ尊重し合います。

ですがそばにいなくても、
相手のために湯たんぽを温めておいたり、帰りに美味しいスイーツを買って帰ってあげたり、何気ない日常なのにすごく羨ましい2人の存在なのです。

「わたしが先に死んでサクちゃんが1人になったら…」
と勝手に考えて勝手に悲しむチエ子さん。

チエ子さんの感情的になる性格は、共感できる部分やオーバーすぎる部分もあったりして少し面倒くさいです。

でもサクちゃんがチエ子さんの感情的で面倒くさい部分を上手く交わしていて、やっぱり理想の夫婦だなぁと思えます。

結婚生活10年も経っているのに、
こんなにお互いが愛情深く生活している、ということに羨ましさや見習いたいという部分が見えてきます。

作品は1話ずつ読み切りで、1冊に何話も入っています。

どのお話も平凡で、ジェットコースターのようなお話は一切ありません。

ですが、平凡を退屈に見せない2人に目が釘付けになってしまうのです。

「益田ミリ」さんが書く文章&イラストはほのぼのしていて、それもまた2人の癒しが伝わってきます。

愛情編」&「旅情編)」が売っています。

「泣き虫チエ子さん」はDINKs夫婦の代表

夫婦

あらすじを確認した通り、
結婚生活10年、子供はいないチエ子さん達です。

実は「DINKs」という言葉は
「泣き虫チエ子さん」の中には言及していません。
参考記事DINKsとは?増えている夫婦の生き方

本当は子供に恵まれなかったのか、DINKsを選んで生きている夫婦なのか
はわかりません。

もし2人が「DINKs」夫婦だとしたら、DINKs夫婦の代表とも言える生き方なのかなと思いました

子供のいない生活を選択する夫婦は、ずーーっと2人だけなので、時には平凡すぎて刺激がほしくなるかもしれません。

なので「泣き虫チエ子さん」の、
「平凡を退屈にさせないでお互いを思いやる生活」がいかに大切&理想なのかがわかります。

≪お互い仕事をしながら、一緒に家事をして、相手を思いやって生活する≫

これはもちろん、DINKs夫婦限定ではないですね。

ですが、
これからずーーっと2人で生きていく宣言をしたDINKs夫婦は特に大事にしておきたいとわたし達も含め感じました。

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泣き虫チエ子さんから学んだ仲良しカップルの秘訣

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結婚生活10年でも仲良しでいるチエ子さん達から、わたしが学んだ仲良しカップルでいるための秘訣を紹介します。

✔スーパーでのお買い物もデート感覚
家事を一緒にやる
✔お互いの個人の行動を尊重する
✔相手の仕事をリスペクトする
喧嘩したら甘いもの・美味しいものを食べる
たくさんお喋りする
✔相手の存在に感謝する

チエ子さん達は、
わざとスーパーの中をウロウロ行ったり来たりします。
それもちょっとしたデートとして楽しんでいるのです。

また、チェ子さんはサクちゃんが押すカートの後姿が大好きでした。

「カートのカゴの中には、
二人の生活が入っていて、
大切なものを運んでいる
って思うと幸せな気持ちになるのでした」
こういう表現素敵ですよね!

結婚生活が長くなると、きっと相手へのリスペクトも減ってくるし、存在自体が当たり前になってしまいます。

チエ子さんはよく、
「サクちゃんが死んでしまったら、もしくは、チエ子さんが先に死んでサクちゃんが1人になってしまったら」
ということをよく考えます。

これをなだめるサクちゃんは大変です。

いつも相手の存在を当たり前と思わない感謝する姿勢があって大好きだからこそ、チエ子さんはこんな発想をしてしまうので大事だなぁと思います。

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泣き虫チエ子さん 好きな言葉

チエ子さんは、サクちゃんに本当にたくさん質問します。

わたしが一番好きな
チエ子さんの質問とサクちゃんの答えは

チエ子さん
「サクちゃんにとって幸せってなんだと思う?」

サクちゃん
「キミがいて仕事があること」

考えさせられるし、素直にとても素敵な会話だなぁと思いました。

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